体幹をどうみるか!?-腹部・骨盤底機能の評価を中心に-

運動機能障害をみるうえで、体幹機能の評価は必須である。特に腰痛や骨盤帯疼痛、股関節疾患において共通する評価項目といえる。横隔膜、腹横筋、骨盤底筋、多裂筋がインナーユニットとして機能的に働くことで体幹の安定は保たれる。従って、個々の機能だけでなく、ユニットとしての機能を評価するために、腹部・骨盤底機能は同時に評価を行う必要がある。更に骨盤底筋群と股関節外旋筋である内閉鎖筋は筋膜連結している。下部体幹の安定にはこの筋連結が適切に機能しているかを評価することも重要である。今回は臨床上、実践している胸郭・腹部・骨盤底の機能評価のポイントを、具体的に症例を提示しながら紹介する。

日程:2024年2月29日(木)19:00~20:30(90分、内10分質疑応答)

受講料: 3850円

1.機能的な体幹とは 
2.体幹機能評価
 ①姿勢・胸郭・腹部の形態評価
 ②呼吸評価:呼吸様式、下部胸郭・腹部の動き
 ③腹部評価:腹横筋機能、腹直筋離開、筋膜滑走等
 ④骨盤底機能評価:安静時筋緊張、腹式呼吸時の骨盤底評価、随意収縮等  
 ⑤骨盤底筋と股関節外旋筋の機能評価
3.症例紹介

下記の写真をクリックしてお申込みください。