学校検診で側弯症の疑い‼ 軽度の側弯から体操は有効です。シュロス側弯体操

学校検診で側弯症の疑い‼ 軽度の側弯から体操は有効です。シュロス側弯体操

お子様が学校検診で「側弯症」の疑いが指摘され、整形外科への受診を進められた方は、軽度な状態でも、ぜひ改善のための体操もご検討ください。一般的に整形外科を受診した場合、側弯のカーブ(Cobb角)が10°代では、主治医より経過観察を進められることが良くあります。「次回は3か月後~半年後」と促されることが大変ですが、部位が脊柱(背骨)ですのでとても心配になられると思います。小学校高学年から中学校の間は、成長が著しく進むため、この時期の側弯の変化には、最も注意しなくてはならない時期です。もしお子様が、軽度な側弯でも、脊柱を正しい形状に整える体操「シュロス側弯体操」は、予防のためにも重要です。シュロス法側弯体操は、体幹の筋を強化しながら、背骨の形状を修正する世界的にも実績のある修正のための体操(エクササイズ)です。フィジオセンターでは、小学生から中高生、成人の方も含め多くの方に「シュロス法側弯体操」をご指導させていただいております。遠方の方には、1コマ45分×2回、3回などまとめてご指導も致します。また自宅でも、実施できるように体操中の写真をレポート化して、復習しやすいようにしております(動画撮影も可能)。お子様の側弯症を指摘され、ご心配されておられましたら、ぜひご相談下さい。

※専門の「シュロス法側弯セラピスト」が常勤でおります。

場所:東京慈恵医科大学病院E棟2階

フィジオセンター

お問い合わせ先:info@physiocenter.jp

電話:03-6402-7755

シュロス法側弯セラピスト 大田

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