フィジオセンターで全身的なアライメント調整を試してください。
肩や腕の強い痛み、その原因は「首」かもしれません。 「頚椎神経根症」「頚椎ヘルニア」「頚椎症」などでお悩みの方
首の痛みを代表する疾患として知られる、頚椎神経根症、頚椎症、頚椎ヘルニアは、最初に痛みが現れる場所が肩甲骨の内側や二の腕など、首から離れた部分であることが多いため、ご自身でも「首が原因」と気づかないケースがよくあります。
特に症状が強い場合は、「腕の筋肉が引きちぎられるような痛み」に感じられることもあり、その激痛は日常生活に大きな支障をきたします。痛み止めの内服薬や神経ブロック注射で対処することが一般的ですが、その痛みは数週間から数か月続く場合も少なくありません。
原因は、頚椎から出ている神経の根元が何らかの圧迫や刺激を受け、一時的に急性炎症が生じることにあります。そしてその背景には、姿勢や体全体のアライメントの乱れが隠れていることも多いのです。
首のポジションだけを修正しても症状が改善しない場合、その根本的な原因は胸椎・胸郭、骨盤や脊柱全体の並びにあることが少なくありません。
フィジオセンターでは、個々の姿勢や全身のアライメントを詳細に評価し、首への負担を軽減するアプローチで症状緩和を目指します。
「なかなか痛みが取れない」「何をしても改善しない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。担当:理学療法士 大田まで
東京慈恵医科大学病院E棟2階 フィジオセンター
お問い合わせ先:info@physiocenter.jp
電話:03-6402-7755
理学療法士、シュロス側弯症セラピスト:大田