春休みを活用した「シュロス側弯体操」集中指導コースのご案内 地方お住まいの方向けの集中コースです。

春休みを活用した「シュロス側弯体操」集中指導コースのご案内 地方お住まいの方向けの集中コースです。

春休みというまとまったお休みの期間を利用して、脊柱側弯症の状態に合わせた、専門的な体操プログラムに取り組んでみませんか?

当フィジオセンターでは、ドイツで開発されたシュロス法(Schroth Method)に基づく側弯症向けの理学療法を、個々の脊柱のカーブに応じてプログラム化し、丁寧にご指導しております。

シュロス側弯体操とは

シュロス体操は、脊柱側弯症の特徴である「湾曲」と「ねじれ」に対して、立体的かつ個別的なアプローチを行う運動療法です。

  • インナーマッスルの強化による姿勢安定
  • 凹部の拡張、凸部の収縮を意識したカーブ修正
  • 座位・立位・側臥位など、さまざまな姿勢での運動指導
  • 呼吸法を組み合わせた全身的な調整

このような要素を組み合わせ、1人ひとりに適した5~6種類の体操を選定・ご指導いたします。

春休み限定「集中指導コース」の概要

関東圏以外にお住まいの方や、普段通院が難しい学生の方に向けて、春休み期間に実施する集中型のコースをご用意しております。

スケジュール例

  • 午前:2セッション(計90分)
  • 昼休憩:約60~90分
  • 午後:2セッション(計90分)
  • 期間:ご希望に応じて調整(3~5日間目安)
  • 午後15時~16時には終了できます。17時以降の、東京駅、羽田空港の便をご帰宅にご利用いただけます。

指導期間中に、自宅でも継続できる1週間分のホームプログラムを作成し、終了後もご自身で運動を続けられるよう、写真付き資料や動画によるサポートも提供しております。

通常指導との違い

通常は1セッション(45分)を週に数回のペースで行いますが、春休み集中コースでは短期間で効果的に体操を習得していただくことが可能です。
特に遠方の方にとっては、時間を有効に使える最適な機会です。

フィジオセンター(東京慈恵医科大学病院内)までのアクセスについ

羽田空港 → フィジオセンター(東京慈恵医科大学附属病院内)

(モノレール+タクシーでスムーズに) 

東京モノレール利用

  • 羽田空港(第1・第2・第3ターミナル)**から
  • 【東京モノレール】に乗車 → 浜松町駅まで(約20分)

浜松町駅からタクシー(1メーター圏内)

  • 浜松町駅からフィジオセンターまではタクシーで約5分、1メーター(初乗り料金)程度
  • 慣れない地上移動を避けたい方や荷物が多い方におすすめ

東京駅 → フィジオセンター(東京慈恵医科大学附属病院内)

(JR+タクシーでシンプルに)

JR山手線または京浜東北線

  • 東京駅から【JR山手線または京浜東北線・外回り】に乗車
  • 新橋駅で下車(所要時間:約3分/1駅

新橋駅からタクシー(1メーター圏内)

  • 駅からフィジオセンターまではタクシーで約5分、1メーター料金で到着可能
  • 駅周辺はタクシー乗り場が多く、乗車もスムーズ

このルートのメリット

  • 乗り換えが少なく、わかりやすい
  • 最寄り駅から病院までの距離が短いため、タクシーでも安価&快適
  • 雨天時や荷物がある場合にも非常に便利です

前日からの宿泊もおすすめです。東京慈恵医科大学病院の周辺(新橋駅、浜松町駅)には多くのホテルが営業しております。トラベル専用のウェブサイトなどでお調べいただくと宿泊先がご検索できます。

お申し込みについて

春休み期間中は、学生の方を中心にお申し込みが集中する傾向があります。ご希望の方は、お早めにお問い合わせ・ご予約いただけたら幸いです。

はじめての方にも安心して取り組んでいただけるよう丁寧にサポートいたします。

ご不明点や詳細なご相談も随時承っております(10:00₋19:00 お電話にてご相談お受けいたします)。

東京慈恵医科大学病院 E棟2階 フィジオセンター

 問い合わせ:info@physiocenter.jp

TEL:03-6402-7755

担当:理学療法士(シュロス側弯症セラピスト) 大田

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