夏休みを利用して学ぶ 集中1日(約3時間)で習得するシュロス側弯症体操 ~側弯症の進行予防とセルフケアのための個別集中セッション~

夏休みを利用して学ぶ 集中1日(約3時間)で習得するシュロス側弯症体操 ~側弯症の進行予防とセルフケアのための個別集中セッション~

夏休み期間中(7月~8月)は、学生の皆さまを対象とした側弯症集中セッション(シュロス側弯体操)*のご予約を受け付けております。

学校健診や側弯健診で側弯症を指摘され、整形外科で経過観察中のお子さまの中には、「夏休みの間に少しでも良い姿勢習慣を身につけたい」「進行予防のために専門的な指導を受けたい」とお考えのご家族も多くいらっしゃいます。

フィジオセンターでは、遠方にお住まいの方にもご利用いただきやすいよう、北海道・東北地方・関西地方・中国地方・四国地方・九州地方など全国各地からお越しいただく患者様向けに、1日集中型のシュロス側弯体操セッションを実施しております。

初回は、

  • 初回評価・姿勢分析・体操指導(90分)
  • 個別セッション(45分×1~2回)

を組み合わせ、合計約3時間程度で、お子さま一人ひとりの側弯タイプに合わせた体操方法や日常生活での注意点をご指導いたします。※ご自宅でも正しく体操を継続していただけるよう、セッション時に実施した体操については、実際の姿勢写真と詳しい解説をまとめた「個別エクササイズレポート」を作成し、お渡しいたします。

レポートをご活用いただくことで、ご本人はもちろん、ご家族にも体操内容をご確認いただきながら、次回のご来院まで安心して継続していただくことができます。

また、当センターでは受講後のサポートにも力を入れております。ご利用者様とはLINEを通じて連絡が取れる体制を整えており、体操方法に関するご質問や、「正しく実施できているか不安」といったご相談にも担当セラピストが対応いたします。

遠方からお越しの方にも安心して継続していただけるよう、体操の定着と実践をサポートしておりますので、どうぞ安心してご利用ください。

セッションは通常13時頃から開始し、途中で昼食や休憩を1時間程度取っていただくことも可能です。その場合でも16時30分~17時頃には終了いたします。

一方で、遠方からお越しの方や当日中のご帰宅を予定されている方には、12時開始のスケジュールもご案内しております。途中1時間程度の休憩を挟んでも16時頃には全てのセッションが終了するため、その後のご予定にも余裕をもって対応していただけます。

また当センターは交通アクセスにも恵まれております。

東京駅からは1駅の新橋駅が最寄り駅となり、新橋駅からはタクシーで約500円程度です。

羽田空港をご利用の場合は、東京モノレールで浜松町駅まで約20分、浜松町駅からタクシーで約700円程度でお越しいただけます。

そのため、夏休み期間を利用して東京観光やご家族旅行を兼ねながら来院されるご家族も少なくありません。

なお、シュロス法による個別指導は、一人ひとりの側弯タイプに合わせて十分な時間を確保する必要があるため、夏休み期間中の予約枠は週に2~3組程度と限られております。

毎年、7月後半から8月にかけてご希望の日程が埋まりやすくなります。特に遠方からお越しになる方や、ご家族のご予定に合わせて日程調整をご希望の方は、できるだけ早めのご予約をおすすめしております。

この夏休みを、お子さまの姿勢や身体の使い方を見直す良い機会として活用してみませんか。

ご希望の方はinfo@physiocenter.jp までお気軽にご連絡ください。

東京慈恵医科大学病院 E棟2階 フィジオセンター

 問い合わせ:info@physiocenter.jp

TEL:03-6402-7755

フィジオセンター
理学療法士 :大田(国際シュロス側弯症セラピスト)

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