なぜ「経過観察」中に側弯体操を勧められないことがあるのか?分かりやすく解説Part4‐「勧められていない=効果がない」という意味ではありません‐

なぜ「経過観察」中に側弯体操を勧められないことがあるのか?分かりやすく解説Part4‐「勧められていない=効果がない」という意味ではありません‐

近年、海外を中心に、側弯症に特化した運動療法の研究が増えてきています。
しかしながら、その効果は
「誰にでも同じように効く」
「短期間で明確な結果が出る」
といった即効性のあるものではなく、効果を得るには、適切な条件や環境が整っていることが前提となります。

そのため、医療現場では、確実性の高い治療法として、定期的な評価や装具療法が優先され、体操療法は標準的な治療として一律に勧められることは少ないのが現状です。

フィジオセンターでは、側弯症に対する運動療法の専門セラピスト(ドイツ公認シュロス側弯症国際セラピスト)が常駐しております。
一人ひとりの側弯の状態に合わせたオーダーメイドの運動プログラムを、個別の治療室で、十分な時間をかけてご提供いたします。

側弯症と診断され、「経過観察中ではあるが、不安である」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

東京慈恵医科大学病院 E棟2階 フィジオセンター

 問い合わせ:info@physiocenter.jp

TEL:03-6402-7755

担当:理学療法士(シュロス側弯症セラピスト) 大田

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