2026年度に開催いたします、フィジオセンター主催セミナーのご案内です。
専門家向けのセミナーが中心となります。
対面実技セミナーも開催されますので、ご興味がございましたら是非お申込みください!
各セミナーの詳細につきましては下記よりご覧ください。
physiocenterの予約サービス: フィジオセンター 2026年度 セミナー開催のお知らせ理学療法士の成長支援のための教育・管理:共創ダイアログセミナー
【ウェビナー / アーカイブ配信あり】
このワークショップでは、理学療法士の成長支援と職場環境の改善を目指す知見を共有します。「経験学習理論」に基づき、「理学療法士(PT)の成長を支援するための具体的な方法」「職場のポジティブな環境および組織づくりの重要性と実践法」の2つのテーマに焦点を当てた講義とディスカッションを行います。
開催日:6月3日(水)20:00~21:30 / 6月24日(水)20:00~21:30
講師:池田 耕二(奈良学園教授)
受講費:14,300円(税込み)
動作戦略を変える!パフォーマンス向上のための動作評価とツール活用法
【ウェビナー / アーカイブ配信あり】 【対面実技セミナー】
本セミナーでは、スクワットやステップ等の基本動作を軸に、重心位置と支持基底面の関係、荷重関節のアライメントから動きの質を評価します。さらにツールを活用して運動方向や負荷をコントロールすることで代償動作を防ぎ、効率的な力の伝達を引き出します。動作観察の精度を高め、アスリートから一般の方まで確実な結果を出したい指導者向けの内容です。
開催日(ウェビナー):7月9日(木)19:30~20:20
開催日(対面実技セミナー):8月1日(土)10:00~17:00
講師:磯 あすか
受講費: ウェビナーのみ 3,300円(税込み) / ウェビナー+実技セミナー 13,200円(税込み)
運動器疾患に対する骨盤底機能評価-インナーユニットの機能統合を目指して-
【ウェビナー / アーカイブ配信あり】
本セミナーでは、整形外科領域で日常的に遭遇する運動器疾患に対し、「なぜ骨盤底を評価すべきなのか」「どのように評価するのか」「横隔膜・腹横筋・多裂筋といったインナーユニットとどのように関連づけるか」といった視点から、臨床に直結する評価・解釈のポイントを実践的に解説します。
開催日:12月9日(水)19:00~20:30
講師:田舎中 真由美
受講費:3,850円(税込み)
フィジオセンター基礎コース
以下の「フィジオセンター基礎コース」は、ウェビナーの内容に基づいた対面実技セミナーが行われます。ウェビナーで学習する内容を、実際に対面実技セミナーで体感し、明日からの臨床に活かせる評価・アプローチを実践しましょう。
体幹機能障害に対する理学療法
股関節機能評価と運動療法の基本のキ
【ウェビナー / アーカイブ配信あり】
対象者が訴えることの多い立位姿勢・歩行に関し、個別性に応じた問題点の抽出を目的とした評価方法を解説します。まず、歩行の構成要素を細分化し、それぞれに必要な機能を明確化することで、運動療法実施時のプログラムにおける優先順位を適切に設定します。また、優先度の高い介入方法として効果が期待できる運動療法および徒手療法を、実際の動画を交えて紹介します。運動療法による効果を持続させ、より早期の機能改善を目指すために、セルフエクササイズの指導方法や、日常における生活指導の実践についても詳しく解説します。
開催日:7月17日(金)19:00~20:30
講師:津田 泰志
受講費(ウェビナーのみ):3,850円(税込み)
腹部・骨盤底機能の評価を中心に
【ウェビナー / アーカイブ配信あり】
腰痛・骨盤帯疼痛や股関節疾患において体幹機能は重要です。今回は腹部・骨盤底・股関節の連結を理解した上で、臨床上、遭遇することの多い腰痛や骨盤帯疼痛に対して、具体的にどうのように評価を行っているか、症例を提示しながら解説します。評価に基づき症状改善のためのアプローチも紹介します。
開催日:8月5日(水)19:00~20:30
講師:田舎中 真由美
受講費(ウェビナーのみ):3,850円(税込み)
腹部・骨盤・股関節の機能評価の実践!!
【対面実技セミナー】
先の第1回・第2回ウェビナーで体幹機能障害に対する理学療法評価として、股関節機能からの評価・腹部骨盤底機能からの評価を紹介しました。本セミナーは両ウェビナーの実技対面セミナーです。ウェビナーで紹介した評価の実践に加えて、少人数制のグループワークを通して、明日からの臨床に生かせる評価・アプローチを実践します。
開催日:9月12日(土)13:00~18:10 ・ 9月13日(日)9:30~16:10
講師:田舎中 真由美・津田 泰志
受講費(ウェビナー2回+対面実技セミナー):33,000円(税込み)
下肢機能障害に対する理学療法
動作改善のための足関節・足部機能評価と運動療法
【ウェビナー / アーカイブ配信あり】
動作改善を目的に、足関節・足部が体幹および隣接関節へ与える影響と、下肢から上行する運動連鎖の相互関係を理解します。足部は身体と地面をつなぐ重要な部位であり、その機能低下は膝関節をはじめとする下肢アライメントや動作に大きく影響します。本セミナーでは、臨床で多く経験する足関節・足部の機能低下や、それに関連する膝関節障害を中心に知見を整理します。また、距骨下関節の回内・回外運動、前足部と後足部の連動、ウィンドラス機構など足部特有の運動学を理解しながら、各関節軸に関与する筋機能と足部コントロールのメカニズムを学びます。
開催日:9月3日(木)19:30~21:00
講師:大田 幸作
受講料(ウェビナーのみ):3,850円(税込み)
股関節の動作戦略
【ウェビナー / アーカイブ配信あり】
本セミナーでは、股関節周囲の機能解剖を基盤に、骨盤帯アライメントや股関節の安定化機構、筋機能のバイオメカニクス的な解釈を深めます。特に、local muscle(深層外旋六筋や腸腰筋、小殿筋など)による関節安定性や、体幹機能との関係性に着目し、静的・動的アライメントの評価から運動戦略を構築する視点を学びます。歩行や立位動作における股関節の役割を理解し、代償動作(Trendenburg徴候や骨盤回旋など)を読み解くことで、より実践的な解釈を養います。
開催日:10月9日(金)19:30~21:00
講師:津田 泰志
受講料(ウェビナーのみ):3,850円(税込み)
膝関節の動作戦略
【ウェビナー / アーカイブ配信あり】
本セミナーでは、膝伸展機構の障害に対する評価に加え、膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節の静的・動的アライメントと筋機能の評価結果から問題をとらえていきます。 下肢全体、あるいは全身運動における動作改善を目的とし、隣接関節との連動性から膝の負担を読み解く力学的な視点を学びます。対面セミナーでは実際の評価ろアプローチを実践し、個体差に応じた戦略や変化を体感しましょう。評価結果を的確なエクササイズ選択やプログレッションへ繋げ、パフォーマンスを最大化させる運動指導力を磨く内容です。
開催日:10月22日(木)19:30~20:50
講師:磯 あすか
受講料(ウェビナーのみ):3,300円(税込み)
実践!動作改善のための下肢機能障害の評価とアプローチ
【対面実技セミナー】
本コースでは、下肢全体あるいは全身の動作改善のため、下肢3関節をそれぞれ専門とする講師が各関節の評価とアプロ―チを分かりやすく解説します。股関節、膝関節、足関節の静的・動的アライメントや筋機能評価をベースに、体幹や隣接関節との関係性から動作を読み解く視点を身につけていきます。「膝の痛みの原因は本当に膝だけ?」「足部の崩れが全身にどう影響するのか?」「股関節の機能がパフォーマンスをどう左右するのか?」こうした臨床や現場で感じる疑問に対し、”評価→解釈→アプローチ”を一貫して学べる内容です。
開催日:11月14日(土)13:00~18:00 ・ 11月15日(日)10:00~16:30
講師:大田 幸作・磯 あすか・津田 泰志
受講料(ウェビナー3回+対面実技セミナー):35,200円(税込み)
詳細・お申込みは下記ページよりお願いいたします。
physiocenterの予約サービス: フィジオセンター 2026年度 セミナー開催のお知らせ※各セミナーの概要・注意事項等をお読みいただき、お申込みください。
※「フィジオセンター基礎コース」は、ウェビナーのみのお申込み、もしくはウェビナー+対面実技セミナーのお申込みとなります。お申込みのページが異なりますのでご注意ください。
お問合せは下記へご連絡ください。
seminar@physiocenter.jp / 03-6402-7755