学校の健康診断で側弯症を指摘された !! 心配しないでください。しっかり予防改善できます。ドイツ認定シュロス側弯症セラピストがご相談にのります。

学校の健康診断で側弯症を指摘された !! 心配しないでください。しっかり予防改善できます。ドイツ認定シュロス側弯症セラピストがご相談にのります。

新学期も始まり、そろそろ学校健診の時期ではないでしょうか? 最近では、学校健診の側弯検査で細かく評価するため、以前よりも側弯症のお子さんが整形外科を受診されることが増えたといわれています。実際は、お子さんよりも、父母(特に母親)が驚いて戸惑うことが多いのですが、そのお気持ちは良く理解できます、すくすく成長していると信じていたわが子の背骨が曲がっていると言われたら、誰でも動揺するのは当たり前です。側弯症の検査方法ですが、下記の図のように左右の曲がりと、前屈時の肋骨の出っ張りを確認します。その後、整形外科を受診してレントゲン撮影をして、脊柱の湾曲角度を評価します。ここで初めてCobb角(脊柱の弯曲度合いを角度で表示する方法)を計測します。この角度が10°以上だといわゆる「側弯症」と診断がつきます。今回、学校健診にて側弯の疑いで、整形外科を受診した皆様、早いうちから側弯体操を始めて、改善予防することをおすすめ致します。早い時期から開始されるとその分、効果を得やすいです。

シュロス側弯体操セラピストが、個人個人にあった改善予防体操をご指導させて頂きます。是非、ご相談ください。

〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目19−18 東京慈恵医科大学附属病院E棟2階 フィジオセンター

TEL 03-6402-7755 (担当:大田)

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